まだ業務用食材で消耗してるの?~飲食店オーナーが知るべき食材仕入のコツ~
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麺類の仕入れには、多様な種類がそろう業務用食材通販サイトを利用するのがおすすめ。その中でも特におすすめの業務用麺を3つピックアップしてみました。商品の特徴や価格など基本情報をまとめています。また麺の種類に応じた選び方のコツも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめ業務用麺1

配合にこだわった生リングィーネ

シェフマルシェ 生リングィーネ
引用元:シェフマルシェ食材注文ページ:https://www.chefmarche.com/products/detail.php?product_id=2011

冷凍のまま4分茹で上がる断面が楕円形のパスタ。弾力がありモチモチとした食感が楽しめ、ソースがしっかりと絡むことも特徴です。

 量 100g×10袋
価格 1,290円(税抜)
主原料 小麦粉、デュラム粉
産地 アメリカ
最終加工地 埼玉県
販売会社 株式会社 ユニコ・ジャパン・インターナショナル

おすすめ業務用麺2

「ケース」 麺始め 讃岐うどん

ミクリード 讃岐うどん
引用元:ミクリード食材注文ページ:https://www.micreed.co.jp/shop/commodity/0000/128597/

小麦の挽き方からこだわり、小麦の風味と、讃岐うどん独特の「コシ」が違う商品です。

 量 20玉(1玉250g、5玉入×4袋)バラ凍結
価格 1,000円(税抜)
主原料 めん(小麦粉、でん粉、食塩)
最終加工地 国内
販売会社 株式会社ミクリード

おすすめ業務用麺3

「道産小麦特別配合」の太平麺(120食)

Mマート 太平麺
引用元:Mマート食材注文ページ:https://www.m-mart.co.jp/search/item.php?type=buybuyc&id=nishiki&num=14

小麦本来のコシ・香り・味を追求した完全オリジナル配合の小麦粉を使用した風味豊かな中華麺です。香り豊かな「春よ恋」、力強くもっちりとした「ゆめちから」、やさしくきめ細やかな「きたほなみ」という北海道の大地が産んだ3種の小麦を自家ブレンドで配合。香り高くてのどごしが良く、茹で伸びがしにくという特徴を持っています。

 量 24袋/ケース 約18kg
価格 8,640円/1ケース(120食入り)(税込)
主原料 小麦粉、かん水、塩、小麦蛋白
産地 日本
最終加工地 日本
販売会社 有限会社ニシキフーズ

業務用食材の麺のチェックポイント

うどん、そば、ラーメン、きしめん、そうめん、パスタなど麺には様々な種類があり、一皿で満足できる料理ができるためとても便利な食材です。麺の種類によって保存方法は異なりますが、生麺だと冷凍保存、乾麺だと常温での保存が可能。定番で比較的コストも低くアレンジもしやすい食材なので、業務用食材として仕入れるにはオススメな食材だといえるでしょう。

麺を選ぶときの主なポイントとして、主に水分量麺の太さの3つのポイントが挙げられます。それらのポイントを簡単に紹介します。

まず1つ目が水分量です。水分量が高いものは多可水麺と呼ばれ、水分量が低いものは低加水麺と呼ばれます。多可水麺はスープと絡みにくくスープの味を吸いにくいので、濃い目のスープや具材が多めのメニューに合います。低加水麺はスープと絡みやすくスープの味も吸いやすいのが特徴です。また水分量が低いため保存しやすいメリットがあります。

2つ目が麺の太さです。麺には切刃番手という切刃の規格の値がついています。パスタにおいては0.1ミリ単位で麺の種類が決まっています。番号が大きくなるにつれ細い麺になっていきます。業務用食材通販サイトでも、切刃番手や長さの記載がありますので、メニューに応じた種類の麺を選ぶようにすると良いでしょう。

そして3つ目は麺の形です。麺の形によって食べた時の食感やスープとの絡み具合が変わってきます。またメニューの見た目も大きく変わります。

業務用食材通販サイトでは様々な種類の麺の取り扱いがあります。これらのポイントを抑えたうえで理想のメニューに合う業務用麺を選択することが重要です。

業務用食材の仕入れでは、卸業者と通販どちらがお得?